アート観客   since 1996

1996年からアートを観客として見てきました。その記録を書いていきたいと思います。

『障がいのあるアーティストによる作品展 日々のよろこび2024』。2024.10.26~11.17。目黒区美術館。

 

2024年11月4日。

https://mmat.jp/exhibition/archive/2024/20241026-433.html

(『障がいのあるアーティストによる作品展 日々のよろこび2024』)

 

 本館1階。無料で公開されていた展覧会。

目黒区内の障がい者施設を中心に、障がいのあるアーティストが制作をした作品を展示いたします。
本展では、「日々のよろこび」をテーマとし、 毎日の暮らしのなかで表現する線や色、形が、個性豊かに広がる作品をご覧いただけます。本展が、障がいの有無を含むさまざまな差異を超え、見過ごしがちな日々のよろこびに気づく機会となれば幸いです。

             (『目黒区美術館』)        

 

 作品が並ぶ。どの作品も制作したくてしているのかと思い、初期衝動が、ずっと続いているのだろうか。個人差はあるにしても、それがずっと継続しているのはすごいが、人によっては、もっと自然な日常だけなのかもしれない。

 

 そんなことを思って、その展示を見ていた。