
2024年11月4日。
https://mmat.jp/exhibition/archive/2024/20241026-433.html
(『障がいのあるアーティストによる作品展 日々のよろこび2024』)
本館1階。無料で公開されていた展覧会。
目黒区内の障がい者施設を中心に、障がいのあるアーティストが制作をした作品を展示いたします。
本展では、「日々のよろこび」をテーマとし、 毎日の暮らしのなかで表現する線や色、形が、個性豊かに広がる作品をご覧いただけます。本展が、障がいの有無を含むさまざまな差異を超え、見過ごしがちな日々のよろこびに気づく機会となれば幸いです。(『目黒区美術館』)
作品が並ぶ。どの作品も制作したくてしているのかと思い、初期衝動が、ずっと続いているのだろうか。個人差はあるにしても、それがずっと継続しているのはすごいが、人によっては、もっと自然な日常だけなのかもしれない。
そんなことを思って、その展示を見ていた。