
2025年9月6日。
さまざまな公共施設が入ったビル。隣にはまだ新しい小学校がある。
その建物の2階に「港区立男女平等参画センター リーブラ」という施設があって、本が並ぶスペースがあって、その入り口のようなところに、パーテーションが並んで、そこに写真が展示されている。
https://www.minatolibra.jp/events/support20250901_14/
主催団体「STAND Still東京」は性暴力サバイバーにとって安全とは言い難い社会で、自由に表現できる場を提供し、写真表現でエンパワメントを促すワークショップや展覧会を企画・運営しています。
写真展では、サバイバーが撮影した日常風景、そこから感じたことをキャプションとして展示します。
(『リーブラ』より)
写真がそこにある。
キャプションとしては、長い文章もある。
写真を見て、キャプションを読んで、もう一度写真を見ると、最初とは違う印象になる。
広いスペースとはいえないけれど、イメージは広がるから、それほど狭くも感じないし、おそらくは20枚以上の写真が展示されているから、鑑賞していると、予想より時間もかかる。
写真と、言葉。
相互作用で、より豊かな印象は作り出せると改めて思った。