
2025年12月20日。
https://shugoarts.com/exhibitions/e01229/
(「シュウゴアーツ六本木」)
ギャラリーは、独特の空間になっていた。
平面作品、壁に書かれた文字、テープか何かで微妙にでこぼこができた壁面、流れ続ける音楽、壁に投影されている映像。
すべての要素が、気持ちに作用しているせいか、自分の中のセンチメンタルが発動しているような気がした。
その空間にいなければ、伝わらないものだと思った。
比較的、シンプルな要素を組み合わせることで、他にはない気配を作り出せるのが、アートだと思わされた。
すごいことだと思った。