2025年
2025年4月12日。 あおいうに、という名前は覚えていた。 https://artaudience.hatenablog.com/entry/2022/07/20/103217 この『メンヘラ展3』を主催していて、その意図や、実現することに対して、凄さを感じていて、だから、覚えていたのだけど、それ…
2025年4月9日。 www.tokyoartsandspace.jp 奥村美海 「もも、Qうしゅう、32850日」 最初の展示室は1階にある。 そこに抽象的でありながら、人が手描きで介入しているのがわかる平面作品がある。それも、ただ壁に設置されているだけではなく、断…
2025年4月5日。 新橋駅で降りて、久しぶりに資生堂ギャラリーに行ったので、少し迷った。 外は、歩行者天国で、まるで観光地で人でにぎわっていたのだけど、ギャラリーへの階段を下っていくと、すぐに別の場所に来たように、静かになる。 踊り場のようなと…
2025年3月20日。 www.mot-art-museum.jp 最初は、「竹林之七妍」。 1階では、「竹林之七妍」と題し、新収蔵作品を中心に7人の女性作家に焦点を当てます。「竹林之七妍」とは、当館所蔵の河野通勢の作品名に由来します。そこでは俗世を離れて竹林に集…
2025年3月20日。 https://www.mot-art-museum.jp/exhibitions/mot-annual-2024/ (「こうふくのしま」東京都現代美術館) もうすぐ展覧会が終わってしまう時期に、東京都現代美術館に行けた。 細いエスカレレーターに乗って、3階まで上っていく。 さ…
2025年3月18日。 恵比寿のナディッフが閉まると聞いた。 恵比寿駅から歩いて、ちょっと奥の位置にあるナディッフアパート。 とてもかっこいい空間だったし、何度か、その展覧会にも行ったのだけど、もうそれも最後になる。 名前が少し変わったChim↑Po…
2025年3月6日。 桜木町の駅で降りて、坂道を登っていくかと思うと、ちょっと気持ちが重くなるが、今回は、駅で送迎バスに乗ることができて、おかげで、とても快適にギャラリーについた。 横浜市民ギャラリーは、場所を変えながら開館60周年になると…
2025年2月5日。 招待券をいただいたので、気になっていた展覧会に行けた。 https://www.artizon.museum/exhibition_sp/js_mohriyuko/ (『ジャム・セッション 石橋財団コレクション×毛利悠子』— ピュシスについて) 毛利は、主にインスタレーションや彫…
2025年2月22日。 美術作品を見るようになり、ある程度の年数が経つと、美術大学や美術予備校にも関心が向く。そして、時々、そうした学校の卒業制作を見に行くと、申し訳ないのだけど、印象が強い作品は少ないものの、それでも、数多くの作品が制作さ…
https://bijutsutecho.com/exhibitions/14561 (「マティスのアトリエ」美術手帖) 2025年2月5日。 今回は、他の展示だけではなく、「マティスのアトリエ」という特集コーナーがあって、マティスも見られるんだ、というようなおトクな気持ちにもなった…
https://www.artizon.museum/exhibition_sp/lookinghuman/ (『ひとを描く』。アーティゾン美術館) 2025年2月5日 「ひとを描く」というテーマで想像していたのは、近代の絵画が並んでいるイメージだった。 ただ、会場の最初に展示されていたのは、紀…
2025年1月16日。 https://bijutsutecho.com/exhibitions/14748 窓からは明治神宮の森が見える、整えられたギャラリーの壁には、もしかしたら、どこかに放置されていたかもしれない板のようなものに着色をして、そこに線を主体とした絵画がある。それ…