2025年
2025年11月8日。 いくつものギャラリーが並んでいる。 その中の一つ。小山登美夫ギャラリーは、食糧ビルにあったときから、細々とだけど、その展示を見てきた。 今は、他にも何ヶ所かあるが、今回の伊藤慶二という人は、恥ずかしながら、知らなかった…
2025年10月25日。 雨が降っている午後遅くに、そのギャラリーに初めて行った。 神楽坂のにぎわいからは距離があって、それこそ静かな住宅街の中に、小さな美術館のような場所があった。 こんなに立派な施設があったことを、これまで知らなかった。 h…
2025年11月8日。 東京駅からも歩いて行ける距離。アーティゾン美術館の隣の、TODA BUILDINGは、1階のロビーから作品があり、2階にも展示されているが、3階にはギャラリーが4ヶ所もあり、ギャラリーコンプレックスと名付けられている。 それは、映…
2025年11月1日。 https://www.joshibi.ac.jp/joshibi-news/event/3501 青山のスパイラル、という都会の場所の代表のようなところで、女子美の展覧会をすることを知った。しかも、約1週間という限られた期間だった。 飯山由貴と、サエボーグが女子美…
2025年10月25日。 馬喰町にあった頃に何度か行った記憶があるが、市ヶ谷に移転してからは初めてだった。 武蔵野美術大学・市ヶ谷キャンパスの中の2階。それも1階には無印良品のショップもある。 整備された空間で、ゆっくりと映像作品を見る。 3…
2025年9月27日。 銀座シックス。その6階にTSUTAYAがある。 そこは広く、そして、その中にギャラリーがある。 GINZA ATRIUM。 この日は、キム・ソンウの個展をおこなっていた。 https://store.tsite.jp/ginza/event/art/50306-1252471004.html (『銀…
2025年10月11日。 その展覧会については、情報だけは知っていた。 http://snowcontemporary.com/exhibition/current.html (「SNOW Contemporary」サイト) 日本における1970年代以降の現代美術のムーヴメントにおいて、代表的アーティストとして活…
2025年9月27日。 GINZA SIXに、久々に行った。 吹き抜けに作品がある。 ただ、この場所で見たこれまでの作品と違って、その場所に溶け込むようで、この商業施設の動くサインのようにも見える。 https://ginza6.tokyo/wp-content/themes/G6/pdf/pressr…
2025年9月27日。 見るたびに、身近なものを使いながらも、細やかで繊細で、でも緻密な作品という印象だった。 今回は、個展。この二人の作品ばかりが並んでいる場所になる。 髙田安規子・政子は、一卵性双子のユニットで活動するアーティストです。身…
2025年9月8日。 表参道の駅を降りて、交差点に近いビルに作品が展示されている。 道を歩いているだけで、アートに触れることができる。 そして、展示替えもある。 今回は、藤原葵の作品が、展示されている。 https://anonymous-collection.jp/aoi-fuji…
2025年9月6日。 さまざまな公共施設が入ったビル。隣にはまだ新しい小学校がある。 その建物の2階に「港区立男女平等参画センター リーブラ」という施設があって、本が並ぶスペースがあって、その入り口のようなところに、パーテーションが並んで、そ…
2025年8月13日。 不動前の駅で降りて、坂道を上がる。 商店街の並びに、急にギャラリーが現れる。 https://leesaya.jp/exhibitions/contactdistance/ 本展は、広島への原爆投下の日である8月6日に始まり、終戦の日である8月15日に会期を終えます。戦…
2025年7月30日。 初めて行くギャラリー。アート/空家 二人。 地元の大田区で貴重な存在だと意識しながらも、自分にとっては微妙に駅から遠く、コロナ禍もあって行く機会がなかった。 歩行者専用、という珍しい標識の路地を入ると、そのギャラリーはあ…
https://anonymous-collection.jp/ibuki-minami/ 2025年7月28日。 とても暑い日。 表参道の交差点のそば。 ビルの中に作品が並んでいる。 ここでの展覧会を見に来たのは、2度目だったけれど、その作品が違ってくれば、印象も変わる。 南依岐というア…
https://www.dailysupplysss.net/s/stories/artist-buyers-10-camakata-thana-ka-yatha-when-days-were-full-of-lightyamamoto-mana-3 真夏に開催するのは、 アーティスト山本万菜さんによるインドで見つけたアーティストバイヤーズ! カラフルで見ていて楽…
2025年7月8日。 どこかの展覧会で水戸部七絵の作品を見た。 絵の具が厚塗りを超えて、物体になり、しかもそこから落下している作品。 すごいと思った。 もっと作品を見たいと思っていたが、表参道の交差点の付近のビルで個展をしていると知った。 http…
2025年5月4日。 休日の吉祥寺の駅前は、イベントが開かれていて、音楽が聞こえ、騒然としていた。そこから、少し歩いて、道路を左折して、もう一度、左に曲がって、吉祥寺シアターに着いた。最初に来たときは、この2回曲がるのが分からなくて、かなり…
https://www.tokyo-park.or.jp/special/2025art_hibiyapark/visual/index.html (『Hibiya Art Park2025』) 2025年5月8日 公園内に入っても、「Hibiya Art Park2025」を示す立体看板は控えめにあるものの、入り口付近には、作品がどこにあるのか、と…
www.tokyo-park.or.jp 「呼吸にまつわるトレーニングプール -皇居のお堀編- 上田久美子+miu+川村美紀子」 2025年5月22日。 何をするのかもよくわからなかったが、「稽古演技経験不要」ということと、当日に参加するだけだし、謝礼まで出ることも知…
2025年4月30日。 https://www.tomokazu-matsuyama-firstlast.jp (「松山智一」展) 入り口を入ると、立体作品がある。 ツヤがあって、完成度が高く、東洋風でもあり、色は鮮やかで色数も多く、サイボーグ感のある女性像が立っている。 シンプルにカ…
2025年4月30日。 ギャラリーの外からも、作品が見える。 その絵は魅力があるように思えた。 線や色彩が、薄く、塗り重ねられていないようで、でも、しっかりとした印象やイメージが伝わってきて、そのキャンバスの埋め方がとても繊細なような気がして…
2度ほど行ったギャラリーで、東京駅近くで通いやすい印象があって、しかも、新しいアーティストの作品が見られると思っている場所が、「BUG」だった。 そして、今回は、パフォーマンスや、活動を作品化する、という情報は知っていて、そういう難しいことを…
2025年4月19日。 ギャラリーは、いろいろなかたちがある。 かなりきれいで静かな、周囲とは違う気配を発しているのは、有名なギャラリーであることがほとんどで、古い民家で展覧会を見るともあるけれど、それはインデペンデントで独自なギャラリーで…
2025年4月12日。 あおいうに、という名前は覚えていた。 https://artaudience.hatenablog.com/entry/2022/07/20/103217 この『メンヘラ展3』を主催していて、その意図や、実現することに対して、凄さを感じていて、だから、覚えていたのだけど、それ…
2025年4月9日。 www.tokyoartsandspace.jp 奥村美海 「もも、Qうしゅう、32850日」 最初の展示室は1階にある。 そこに抽象的でありながら、人が手描きで介入しているのがわかる平面作品がある。それも、ただ壁に設置されているだけではなく、断…
2025年4月5日。 新橋駅で降りて、久しぶりに資生堂ギャラリーに行ったので、少し迷った。 外は、歩行者天国で、まるで観光地で人でにぎわっていたのだけど、ギャラリーへの階段を下っていくと、すぐに別の場所に来たように、静かになる。 踊り場のようなと…
2025年3月20日。 www.mot-art-museum.jp 最初は、「竹林之七妍」。 1階では、「竹林之七妍」と題し、新収蔵作品を中心に7人の女性作家に焦点を当てます。「竹林之七妍」とは、当館所蔵の河野通勢の作品名に由来します。そこでは俗世を離れて竹林に集…
2025年3月20日。 https://www.mot-art-museum.jp/exhibitions/mot-annual-2024/ (「こうふくのしま」東京都現代美術館) もうすぐ展覧会が終わってしまう時期に、東京都現代美術館に行けた。 細いエスカレレーターに乗って、3階まで上っていく。 さ…
2025年3月18日。 恵比寿のナディッフが閉まると聞いた。 恵比寿駅から歩いて、ちょっと奥の位置にあるナディッフアパート。 とてもかっこいい空間だったし、何度か、その展覧会にも行ったのだけど、もうそれも最後になる。 名前が少し変わったChim↑Po…
2025年3月6日。 桜木町の駅で降りて、坂道を登っていくかと思うと、ちょっと気持ちが重くなるが、今回は、駅で送迎バスに乗ることができて、おかげで、とても快適にギャラリーについた。 横浜市民ギャラリーは、場所を変えながら開館60周年になると…