アート観客   since 1996

1996年からアートを観客として見てきました。その記録を書いていきたいと思います。

須田悦弘

せいのもとで Lifescape 。2014.9.5~10.12。資生堂ギャラリー。

せいのもとで Lifescape 。2014.9.5~10.12。資生堂ギャラリー。 2014年10月9日。 タイトルが分からない。須田悦弘。キュレーションも担当しているらしく、だから、このタイトルも須田が考えたものなのだろうと思うし、これも含めて今回の展覧会の一部…

「屋上庭園」。2008.4.29~7.6。東京都現代美術館。

「屋上庭園」。2008.4.29~7.6。東京都現代美術館。 2008年5月31日。 タイトルがよかった。 その前に見た、大岩オスカールがよかったねえ、という話を一緒に行った妻として、戻って、ああ別に2階からそのまま3階へ行ってもいいんだ、と妻にあやまり…

「スペースジャック!」。2001.9.1~10.14。ヨコハマポートサイドギャラリー。横浜美術館アートギャラリー。

「スペースジャック!」。2001.9.1~10.14。ヨコハマポートサイドギャラリー。横浜美術館アートギャラリー。 2001年9月22日。 横浜駅から歩いて7分くらい。近くには高速道路と広い国道が通り、ずーっとクルマの走行音が聞こえ続けて、それが少しすさ…

須田悦弘展。2007.7。ギャラリー小柳。

2007年7月19日。 須田の作品を見た時、視界が開けた気がした。 物理的にというよりは、意識の中の、知らないうちにふさがっていた通路みたいなものが、サッと開き、開いたことで通じてなかったと分かるのだけれど、それで少し嬉しくなったのを憶えて…

「横浜トリエンナーレ2001」①。2001.9.2~11.11。赤レンガ倉庫。トンチキハウス。

「横浜トリエンナーレ2001」①。2001.9.2~11.11。赤レンガ倉庫。トンチキハウス。 2001年9月14日。 電車の中から、インターコンチネンタルホテルに張り付いてるバッタのバルーンを何度も見ていた。思ったよりも、少し小さいと思いながらも、勝手に…

「life/art 02」。2002.11.26~2003.1.26。資生堂ギャラリー。

「life/art 02」。2002.11.26~2003.1.26。資生堂ギャラリー。 2003年1月22日。 同じ5人のアーティストが5年間、同じギャラリーで作品を発表し続けるという形の展覧会の第2回目だった。前回は、第1回目ということもあって、特にテーマを設けなかっ…

「日韓現代美術展」。1998.10.15~11.23。目黒区美術館。

「日韓現代美術展」。1998.10.15~11.23。目黒区美術館。 1998年10月31日。 目黒美術館の適度な広さは、気持ちいい。もっと来たいが、勝手な観客の好みだけど、見たい企画は、なかなかやらない。 韓国の作家は、全体的に熱さを感じる。前に来ようとし…

「エモーショナル・サイト」。2002.11.16~11.24。食糧ビルディング。

「エモーショナル・サイト」。2002.11.16~11.24。食糧ビルディング。 2002年11月23日。 食糧ビルがなくなり、そこにあるギャラリーもなくなる。 それで、そこにあるギャラリーが共同で、もうすぐ壊されるビルを使って展覧会をやる。 最初はただ古く…

「ネオテニー・ジャパン 高橋コレクション」。2009.5.20~7.15。上野の森美術館。

「ネオテニー・ジャパン 高橋コレクション」。2009.5.20~7.15。上野の森美術館。 2009年6月29日。 冬から春にかけてずっとカゼをひいていた。その後は新型インフルエンザの流行で出かけるのをやめていたので、久しぶりにアートを見に出かけられる。 …

「ハラドキュメンツ6:須田悦弘  泰山木」。1999.911~11.7。原美術館

「須田悦弘」1999年。原美術館。 何しろ、チラシがかっこよかった。いい具合に落ち着いて、でも少しエッジがきいた感じもある。そして、縦と横に配置された英文字。こうした形でデザイン性を高めることを日本語でやってこなかった怠慢さ、みたいな村上龍の言…

「横尾忠則作 暗夜行路」。2001.10.20~2002.1.14。原美術館。

「横尾忠則作 暗夜行路」。2001.10.20~2002.1.14。 2002年1月10日。 カゼとか、調子が悪いとか、そんなことでずっとどこも行けなかった。 2ヶ月ぶりにアートを見に行ける。 このところ、ただ、母が入院する病院へ通い続ける日々だった。 友人も誘っ…