アート観客   since 1996

1996年からアートを観客として見てきました。その記録を書いていきたいと思います。

カオスラウンジ

現代美術ヤミ市―― 限りなくゴミに近いマテリアルの市。2018.7.21~7.22。BUCKLE KÔBÔ。

現代美術ヤミ市―― 限りなくゴミに近いマテリアルの市。2018.7.21~7.22。BUCKLE KÔBÔ。 2018年7月21日。 カオスラウンジのホームページで見つけて、大田区だし、一時間くらいで行けるし、ヤミ市といった言葉や、現代美術そのものがディシャンからこっ…

カオスラウンジ「破滅アフター」。2018.6.29~7.16。六本木ヒルズA/Dギャラリー。

カオスラウンジ「破滅アフター」。2018.6.29~7.16。六本木ヒルズA/Dギャラリー。 2018年7月11日。 破滅ラウンジ、という個展を2010年におこなっていて、その廃墟というか、ゴミ屋敷感みたいなものは映像でしか見たことがなかったけれど、気に…

木村翔馬、名もなき実昌 「ヴァーチャル・リアリティの居心地」。2019.4.6~4.21。ゲンロンカオスラウンジ五反田アトリエ。

2019年4月18日 カオスラウンジのホームページで、読んで、さらには、ツイッター上での評価を見て、見に行こうと思ったのは、次の段階に進もうとしている作品だということを知ったからだった。 chaosxlounge.com 木村は、1996年生まれ、ということ…

カウスラウンジ「サイトスペシフィック疲れと、場所の憑かれ」。2016.11.25~12.11。ゲンロン カオスラウンジ五反田アトリエ。

カウスラウンジ「サイトスペシフィック疲れと、場所の憑かれ」。2016.11.25~12.11。ゲンロン カオスラウンジ五反田アトリエ。 2016年12月10日。 一度、見に行ったアトリエ。そんなに広くないのに、いろいろな作品があって、そして、そういう場所があ…

「キャラクラッシュ!」。2014.10.11~11.2。東京都文京区湯島3−28―10。

2014年11月1日。 いつの間にか、復活したようになっているカオスラウンジ。2010年の春に日比谷で見て、おお、と思って、それから2年ほどたつ頃には、何かしらの問題があったらしく消えかかったように見えていた。 それでも、2013年に春に梅…

「わくわくSHIBUYA」。「荒川智則 個展」。2011.1.13~2.13。トーキョーワンーダサイト渋谷。

「わくわくSHIBUYA」。「荒川智則 個展」。2011.1.13~2.13。トーキョーワンーダサイト渋谷。 2011年2月10日。 もんだみなころ氏が、作品を出すというので、今まで一度も行ったことがなかったトーキョーワンダーサイト渋谷に出かけた。妻と一緒に電車…

「ホーム・ランド」。ゲンロン カウス・ラウンジ 新芸術校第4期 最終選抜成果展。2019.3.3~3.10。ゲンロン カウス・ラウンジ五反田アトリエ。ギャラリー201。

「ホーム・ランド」。ゲンロン カウス・ラウンジ 新芸術校第4期 最終選抜成果展。2019.3.3~3.10。ゲンロン カウス・ラウンジ五反田アトリエ。ギャラリー201。 2019年3月8日。 1年のうちに3回も4回も行ったのは、五反田という場所が近いのと、か…

カオスラウンジ 新芸術祭二〇一五 市街劇「怒りの日」。2015.9.19~10.4。 いわき市街。

カオスラウンジ 新芸術祭二〇一五 市街劇「怒りの日」。2015.9.19~10.4。 いわき市街。 2015年9月27日 遠い場所だけど、去年の古い民家を使った展覧会も、なんだか他にないような感じでよかったし、梅沢和木の作品が、なんともいえない、やっぱり他に…

「CHAOS*LOUNGE 2010」。2010.4.10~4.18。高橋コレクション日比谷。

「CHAOS*LUUNGE 2010」。2010.4.10~4.18。 高橋コレクション日比谷。 2010年4月15日。 久しぶりにアートを見に行くことにしていた。12時少し過ぎたけれど、日比谷に向かって電車を乗り継いで、そして、雨が降っている中で出口を出たら、わりと…

「反魂香  再演」。2017.3.26~3.30。キュレーション黒瀬陽平、井戸博章。西方寺。

「反魂香 再演」。2017.3.26~3.30。 キュレーション黒瀬陽平、井戸博章。西方寺。 2017年3月30日。 場所は西巣鴨。3年通った、自分にとっては縁が深い場所。そこに、そういうお寺があったことを知らなかった。落語で有名な、といっても、知識として…