アート観客   since 1996

1996年からアートを観客として見てきました。その記録を書いていきたいと思います。

村上隆

『陶芸↔︎現代美術の関係性ってどうなってんだろう?現代美術の系譜に陶芸の文脈も入れ込んで』。日比野克彦×村上隆 トークショー。2017.8.25。19:00~20:30。カイカイキキ オフィス3F。

『陶芸↔︎現代美術の関係性ってどうなってんだろう?現代美術の系譜に陶芸の文脈も入れ込んで』。日比野克彦×村上隆 トークショー。2017.8.25。19:00~20:30。カイカイキキ オフィス3F。 2017年8月25日。 たぶん、この2人は対談もしたことがないと思っ…

『陶芸↔︎現代美術の関係性ってどうなってんだろう?現代美術の系譜に陶芸の文脈も入れ込んで』。村上隆トークショー。2017.8.12。カイカイキキ オフィス3階。

『陶芸↔︎現代美術の関係性ってどうなってんだろう?現代美術の系譜に陶芸の文脈も入れ込んで』。村上隆トークショー。2017.8.12。カイカイキキ オフィス3階。 2017年8月12日。 カイカイキキのホームページで、トークショーがあるのを見つけて、妻と…

「陶芸⇔現代美術の関係性ってどうなってんだろう?現代美術の系譜に陶芸の文脈も入れ込んで」。2017.8.3~30。カイカイキキギャラリー。

「陶芸⇔現代美術の関係性ってどうなってんだろう?現代美術の系譜に陶芸の文脈も入れ込んで」。2017.8.3~30。カイカイキキギャラリー。 2017年8月12日。 きれいなギャラリーに行くと気持ちがいいものの、そこだけを目指すと、時間が短く、何をしにき…

「ジャパン・コンテンツとしてのコンテンポラリー・アート  ジャパニーズ・ネオ・ポップ・リヴィジテッド」。対談。村上隆 ヤノベケンジ 中原浩大。  モデレーター 楠見清。文化庁メディア芸術祭 。特別シンポジウム「想像力の共有地〈コモンズ〉」。2014.2.16。国立新美術館。

「ジャパン・コンテンツとしてのコンテンポラリー・アート ジャパニーズ・ネオ・ポップ・リヴィジテッド」。対談。村上隆 ヤノベケンジ 中原浩大。 モデレーター 楠見清。文化庁メディア芸術祭 。特別シンポジウム「想像力の共有地〈コモンズ〉」。2014.2.16…

「GEISAI—4」。2003.9.14。東京ビッグサイト。

「GEISAI—4」。2003.9.14。東京ビッグサイト。 2003年9月14日。 ここ2ヶ月間、義母の骨折で、2人で出かけることが出来なかった。妻のお姉様が、来てくれるので、出かけられることになった。 妻は、うきうきしている。その表情は、ホントに晴…

GEISAI #2。2002.8.31~9.1。東京ビッグサイト 西4ホール。

2002年9月1日。 村上隆の主催する「GEISAI」に初めて行った。 奈良美智と村上隆のトークショーがあるため、だった。今回の私の動機の80%くらいだった。 そのトークショーを見るために、時間もそれに合わせた。特設ステージの前は人がいっぱいで、そ…

村田森 陶展「高麗への想い。務安からのはじまり」。2013.11.1~23。カイカイキキギャラリー。村田森・村上隆トークショー。2013.11.23。

村田森 陶展「高麗への想い。務安からのはじまり」。2013.11.1~23。カイカイキキギャラリー。村田森・村上隆トークショー。2013.11.23。 2013年11月23日。 トークショーのことをメールで問い合わせたら、丁寧な返信が来た。予約も入場料も必要ないの…

「GESAI ♯7」。2005.3.20。東京ビッグサイト。

2005年3月20日。 久々にゲイサイへ出かける。 ステージでいろいろな催しものをやっている。これは、しばらく前からなくなっていたことだったけれど。 そして、歴代のメダリスト展をやっていた。ポテト班という最初の芸術道場グランプリの人たちのブー…

「アンリ・サラ」展。2011.10.14~11.10。カイカイキキギャラリー。

「アンリ・サラ」展。2011.10.14~11.10。カイカイキキギャラリー。 2011年11月10日。 毎週、土曜日の深夜午前3時からやっている「FM芸術道場」で村上隆が、天才といっていたアーティストが今、そのカイカイキキギャラリーで展覧会をやっていると知…

村上隆「とんがり君」。2005.7.22~9.25。六本木ヒルズ・毛利庭園。

2005年9月19日 義母がデイサービスに行っている間に、でかけた。 朝が早いが、でも安心。 池に浮いているように、とんがり君がいた。 とてもよく出来てる。 なめらか、とか完成度が高い、とか、いろんな形容詞は並べられるけど、でも、もっと柔らかさ…

「村上隆個展 inochi トークショー」。2009.4.8。カイカイキキギャラリー。

「村上隆個展 inochi トークショー」。2009.4.8。カイカイキキギャラリー。 2009年4月8日。 この日は久々の村上隆のトークショーなので、出かけることにした。ちょっと前に、青山ブックセンターで確か佐藤可士和氏とトークショーをやったらしいが、そ…

「バリー・マッギー展 特別講演会」村上隆+綛野匠美。2007.7.26。ワタリウム美術館。

「バリー・マッギー展 特別講演会」村上隆+綛野匠美。 ワタリウム美術館。 2007年7月26日。 タイトルは「フェイムを勝ちとる。@アート業界!?」。 さらにチラシには、「NYでの『リトルボーイ展』がダイナマイトヒットを飛ばし、世界各地のアートオ…

「村上隆個展 inochi」。2009.4.3~4.16 。カイカイキキ ギャラリー。

「村上隆個展 inochi」。2009.4.3~4.16 。カイカイキキ ギャラリー。 朝、予定より早く起きて、まだ寝不足な感じはするけれど、でも、妻といっしょにでかけた。天気もいいし、有栖川公園の中を通ると昼飯どきだから、けっこう人がいて、食事をする勤め人の姿…

「村上隆のスーパーフラットコレクション——簫白、魯山人からキーファーまで」。2016.1.30~4.3。横浜美術館。

「村上隆のスーパーフラットコレクション——簫白、魯山人からキーファーまで」。2016.1.30~4.3。横浜美術館。 2016年2月14日 浅田彰が思った以上に、この展覧会をほめていたのを知った。その一方で五百羅漢図展は、つまらない、と切り捨てていた。その…

「村上隆 展  727」。1996.10.12~11.10。小山登美夫ギャラリー。

「村上隆 展 727」。1996.10.12~11.10。 小山登美夫ギャラリー。 1996年10月。 初めてちゃんと作品を見てから、半年もたっていないのに、気がつかないうちに、彼の作ったキャラクターであるDOB君を憶えてしまっていた。 ビートたけしと村上隆が…

「CHAOS*LOUNGE 2010」。2010.4.10~4.18。高橋コレクション日比谷。

「CHAOS*LUUNGE 2010」。2010.4.10~4.18。 高橋コレクション日比谷。 2010年4月15日。 久しぶりにアートを見に行くことにしていた。12時少し過ぎたけれど、日比谷に向かって電車を乗り継いで、そして、雨が降っている中で出口を出たら、わりと…

「GEISAI—3」。2003.3.30 。パシフィコ横浜。

「GEISAI—3」。2003.3.30 。パシフィコ横浜 2003年3月30日。 村上隆が主催する「GEISAI」は、日本国内では3回目になった。若い友人と、妻と一緒に会場に行き、しばらく別行動をするために、1時間後に、会場内で待ち合わせをした。その場所は…

「ネオテニー・ジャパン 高橋コレクション」。2009.5.20~7.15。上野の森美術館。

「ネオテニー・ジャパン 高橋コレクション」。2009.5.20~7.15。上野の森美術館。 2009年6月29日。 冬から春にかけてずっとカゼをひいていた。その後は新型インフルエンザの流行で出かけるのをやめていたので、久しぶりにアートを見に出かけられる。 …

「バカな家族の狂詩曲:村上福壽郎、隆、裕二」。2019.12.23〜2020.1.18。カイカイキキ ギャラリー。

「バカな家族の狂詩曲:村上福壽郎、隆、裕二」。2019.12.23〜2020.1.18。カイカイキキ ギャラリー。 2020年1月8日。 村上隆の父親が認知症になり、その介護をする母親も倒れ、一緒の施設に入っているということを知り、そういう中で父親の作品と、自…

「松井みどり×タカノ綾  マイクロポップ対談」。2007年3月22日・20時〜22時。ワタリウム美術館 B1ブックショップ。

「松井みどり×タカノ綾 マイクロポップ 対談」.2007.3.22。 ワタリウム美術館から、メールニュースが来て、この企画を知って、かなり早めに電話で申し込んでいた。マイクロポップという「考え方」には、文章を読んだだけだと、それほど理解ができなかった。 …

「村上隆展 召喚するかドアを開けるか回復するか全滅するか」。2001.8.25~11.4。東京都現代美術館。

「村上隆展 召喚するかドアを開けるか回復するか全滅するか」 2001年10月20日。 トークライブをやるというのを、インターネットのホームページで知った。 村上隆と椹木野衣と美術手帖の編集長と、針生一郎(美術評論家)も出ると知り、幅広い論者を…

「村上隆の五百羅漢図展」。2015.10.31-2016.3.6 。森美術館。

「村上隆の五百羅漢図展」2015.1031-2016.3.6 2016年1月4日。 東日本大震災のあと、すぐに動きを始めたアーティストの一人に村上隆がいた。そして、その流れの中の一つとして、大量のスタッフを動員して作り上げた作品が「五百羅漢図」だった。それが…

「スーパーフラット展」。2000年4月28日〜5月29日。パルコギャラリー。(渋谷パルコ パート1/8F)

「SUPER FLAT] もっと、いい意味で理屈があるのかも、と思ったが、ものすごく盛り沢山で、顔見せすぎて、もの足りなかった。 でも、自分が見えてないせいかもしれないし、この展覧会をキュレーションした村上隆が、見せたい対象は、観客ではないかもしれない…