アート観客   since 1996

1996年からアートを観客として見てきました。その記録を書いていきたいと思います。

大竹伸朗

大竹伸朗〈既景 1978-2000〉展。2000.2.29~3.18。セゾンアートプログラム・ギャラリー。

大竹伸朗〈既景 1978-2000〉展。2000.2.29~3.18。セゾンアートプログラム・ギャラリー。 2000年3月16日 今日は木曜日。平日の外苑前。田園調布で妻と待ち合わせ。介護のために実家にいるけれど、今日は珍しく母親を怒るようなことがなかったので、何…

大竹伸朗「時憶」。2016.5.14~6.30。Take Ninagawa(麻布十番)。

大竹伸朗「時憶」。2016.5.14~6.30。Take Ninagawa(麻布十番)。 2016年6月29日。 電車を乗り継いで、麻布十番に来る。いつも夕方のような、どこかよく分らないような、微妙な場所。左側に六本木ヒルズのビルが見え、右側には思ったよりも東京タワー…

直島「スタンダード」展カタログ刊行記念トーク。大竹伸朗氏+金村修氏 (司会:「スタンダード」展 キュレーター 秋元雄史)。2002.5.4。青山ブックセンター 本店カルチャーサロン。

直島「スタンダード」展カタログ刊行記念トーク。大竹伸朗氏+金村修氏 (司会:「スタンダード」展 キュレーター 秋元雄史)。2002.5.4。 青山ブックセンター 本店カルチャーサロン。 2002年5月4日。午後2時〜午後4時。 青山ブックセンターのホーム…

大竹伸朗氏「『UK77』と写真」スライドトークセッション。2004.10.4。東京ウイメンズプラザホール。

大竹伸朗氏 「『UK77』と写真」 スライドトークセッション。2004.10.4。 東京ウイメンズプラザホール。 2004年10月4日。 いつものように「青山ブックセンター」からハガキが来て、そして電話で申し込んで、当日は、同じビルの中だけど、初めて入る…

「瀬戸内 直島旅行」④。2016.6.7~6.9。2日目。豊島。清水霊泉から豊島横尾館。

青木野枝「空の粒子/唐櫃」 2016年6月8日。 豊島(てしま)美術館から歩く事にした。広く、日があたって、夏休みのプールの帰りのような感じ。鳥の声ばかりが聞こえてきて、静かで、だけど、次の目標まで約30分かかる、と豊島美術館のスタッフの方…

「On paper. 大竹伸朗展」。2005.6.6~8.8。ベイスギャラリー。

2005年8月4日。 月曜日と木曜日、義母をデイサービスに預かってもらい、迎えに行くまでの約5時間。自分が早く起きさえすれば⋯⋯といっても、それが凄くつらかったのが、少し余裕が出て来たせいか、それでも、出かけられる時に出かけよう、と思うように…

「大竹伸朗展 ZYAPANORAMA」。1999.5.28~7.11。パルコギャラリー。

「大竹伸朗展 ZYAPANORAMA」。1999.5.28~7.11。 パルコギャラリー。 1999年6月。 観光地。夕方。お土産もの売り場。少しはずれたところ。 こんな風景だった。 日本のカッコ悪いところ。リアルな変さ。 ひっくり返ったボート。薄汚れたその裏。 どれも、…

「大竹伸朗 全景 1955-2006」。2006.10.14~12.24。東京都現代美術館。

「大竹伸朗 全景 1955-2006」。2006.10.14~12.24。 東京都現代美術館。 2006年12月20日。 西洋美術に、私よりはるかに詳しい友人とも一緒に行けることになった。 東京駅で待ち合わせをして、バスに乗る。 美術関係者の中で大竹伸朗のことが話題にな…

「日本ゼロ年」。1999.11.20~2000.1.23。水戸芸術館現代美術ギャラリー。

「日本ゼロ年」。1999.11.20~2000.1.23。 水戸芸術館現代美術ギャラリー。 2000年1月22日。 美術手帖のプレゼントで、当った入場券。さらに、美術手帖などで、この展覧会の話を読んで、気持ちが盛上がっていた。よく美術館などで見る「難しいと敬遠さ…

『大竹伸朗  ビル景 1978-2019』。2019.7.13~10.6 。 水戸芸術館現代美術ギャラリー。

『大竹伸朗 ビル景 1978-2019』。2019.7.13~10.6 。 水戸芸術館現代美術ギャラリー。 2019年9月6日。 今年、ギャラリーに行って、そこで大竹伸朗の作品を見て、それがかなり古いものだったのだけど、やっぱりカッコいいと素直に思えて、そこでチラシと…

「時代の体温展」1999年2月11日〜3月22日  世田谷美術館

「時代の体温展」1999年2月11日〜3月22日 世田谷美術館 1999年の時の記録です。その時のメモに少し修正加筆をしています。今、読んでも、自分の事情が多く、アートを見始めて3年で、まだ見方も浅く、この展覧会の凄さを十分に分かったとも思…